ぐるフロ!

Jリーグのスタジアムグルメと川崎フロンターレをこよなく愛するサポーター「いるーか」の活動記録サイト

川崎フロンターレ

川崎フロンターレのホームスタジアム、等々力陸上競技場のスタジアムグルメ(スタグル)に関する情報と、これまで自分が食べてきたスタジアムグルメをまとめました。

目次

等々力陸上競技場のスタジアムグルメについて

・ペットボトル持ち込み・再入場の可否とアウェイ側隔離状況

・ペットボトル持ち込み:可能

・再入場:ホーム側・アウェイ側ともに可能

・アウェイ側隔離状況:ホーム側コンコースへの通り抜けは不可
※ベガルタ仙台戦と天皇杯の試合は除く

 

・スタジアムグルメの販売場所

等々力陸上競技場は、リーグ戦やルヴァン杯・ACLの開催時は、スタジアム内の飲食売店の他に、スタジアム外のメインスタンド前の広場に、「フロンパーク」と呼ばれる屋台村が開設されている。フロンパークの各店舗では、アウェイサポーターやチケットの無い人でも購入可能。近年は天皇杯開催時にも、この場所に屋台が出店されるようになった。

アウェイ側ゴール裏のサポーターは、ホーム側への通行ができないため、スタジアム内のホーム側コンコースの売店では買うことができない。ただ再入場が可能で、フロンパーク内で購入可能なため、スタジアムグルメに困ることはない。

フロンパークは、以前は観客数に対して店の数が少なく、常に長蛇の列ができる状況だったが、2019年頃から日替わり店舗が増え、状況は改善されつつある。

 

・定番スタジアムグルメ

フロンパークでは、まずなんと言っても、川崎市内の相撲部屋とのコラボをきっかけにレギュラーメニューとなった「かわさき特製塩ちゃんこ」。ちゃんこと銘打ってはいるものの、鍋というより具だくさんのうどん。見た目のアッサリさとは裏腹に、スープはパンチの効いた味というギャップも楽しい。他のスタグルより比較的安い上に、提供速度が早いのもオススメ。

また、メインのスタグルの他に、もう少し何か食べたいときに重宝するのが、ブラジルキッチン。中でも「シュラスコ」は、本場ブラジル仕込みの味付けでスパイシーな美味しさ。買うときにキャッサバの粉をつけてもらうと、また一味違った味わいに。

 

スタジアム内ホーム側コンコースでは、川崎のソウルフードであるニュータンタンメンの、汁なしバージョン「まぜタン」の存在感が半端ない。唐辛子が多くてニンニクの匂いが強いため、確実に人を選ぶ一品ながら、見た目ほど辛くはなく、本家の監修による実店舗に近い美味しさで、ハマる人はとことんハマるはず。

一方、デザート売店のFsweetsでは、フラペチーノの「フロンチーノ」や2019年から登場した「プリン」が、日替わりの味で登場。他のこってりとした重めのスタグルとは一線を画す甘いスイーツは、男女問わず大人気で、味も思いの外本格派。Fsweetsは別腹。

 

これまで食べてきたスタジアムグルメ

以下に、これまで自分が食べてきたスタジアムグルメをまとめました。

2020/2/22:J1リーグ第1節 川崎vs鳥栖

・Tprojectの「すた丼」:500円

フロンパーク初出店のお店。あのすた丼と同じ店…ではないと思うけれど、薄切りの豚肉を焼いて、ニンニクとショウガを効かせたしょうゆダレで味付けしたこの丼は、本家のすた丼に似ているかはともかく結構良い感じ!きちんとキッチンカーで一つ一つ肉を焼いているし、半熟卵も乗ってる。盛りもなかなか多くて、これで500円はリーズナブル!

sutadon

なお、これは500円の並盛だったのだけど、更に700円の大盛もあるのが凄い。スタジアムグルメでここまで大盛りなのも珍しい…。

あとなぜか、すた丼と一緒に芋煮鍋も500円で販売されていて、こちらももと仙台市民としては気になる…!見た感じ、しょうゆ味の山形風芋煮かな。

sutadon2sutadon3

 

・NOMO2の「台湾麺線」:500円

メインスタンド前広場で販売されていた台湾料理。カツオっぽい魚粉がベースのスープは、少しとろみがついていて、日本人の口にも合う味。そこにシャーペンの芯並みに極細の麺が入っているのだけど、この麺はやわやわに煮込まれていてコシは無いので、日本のラーメンとは全然違う麺料理だわ。

出てきたのは丼ではなく、手のひらサイズのカップ。量も少なくて、あっという間に食べ切ってしまった。これで500円はなあ…。

mensen1mensen2

 

・Fsweetsの「フォットチーノ」:500円

ホーム側のみ

いつもは冷たいフロンチーノだけど、寒さが厳しいこの時期は、温かいフォットチーノが限定販売。今日はまだまだ寒いので、温かい飲み物がありがたい〜。

このフォットチーノは、カカオパウダーが掛かっていて、ほんのりティラミス味。けどベースはかなり甘めのミルクに、更に上からクリームが乗っかっていて更に甘々に。あと、カブレラの顔が描かれたクッキーも何気に美味しい。一瞬食べるのをためらってしまうけれど。

fotcino1fotcino2fotcino3fotcino4

 

2020/2/16:ルヴァン杯GS第1節 川崎vs清水

・極の「川崎麻婆豆腐丼」:700円

ホーム側のみ

メインスタンド、山田うどんの跡地に新しくオープンした「極(KIWAMI)」の麻婆豆腐丼。餡にたっぷりととろみがついていて、家庭的な味かと思いきや、唐辛子の突き刺さる辛さと、花椒や山椒の痺れる辛さが一気に襲って来る本格派!

辛さが強い分、ご飯が欲しくなってきて、上の麻婆豆腐と下のご飯を交互に食べ進めてしまい、あっという間に完食してしまった。ご飯がある分、豆腐の量は少な目で餡が多め。麻婆豆腐「丼」としてのバランスをきちんと計算しているのが伺える。一応日本人の口に合った辛さだけど、辛さが苦手な方は要注意!

mabo

 

極は、今日オープンした新店舗ということで、さぞかし長蛇の列ができているのかと思いきや、列は短い上に進みがめちゃくちゃ速い!あっという間に売り場のそばに来て、窓口の奥を見てみると、バックヤードの人数が多くて、初めてとは思えないほどオペレーションがこなれてる!

おそらく別の場所で料理を提供したことがあるのだろうけど、初出店の場所でこんな洗練された接客対応ができているなんて凄い!これは今日だけなのか…いや、今後も継続してもらいたい!

なお、一般開門から40分後の時点で牛すじカレーが完売し、50分後の時点で麻婆豆腐丼のご飯が売り切れ、麻婆豆腐だけを600円で販売してました。自分はギリギリ麻婆豆腐丼を買えたけど、あと少し遅かったらご飯無しになっていたんだな…。上にも書いたけど、この麻婆豆腐は麻婆豆腐丼として食べた方がオススメ!

kiwami1kiwami2kiwami3

 

・ふくろうの「伊勢しょうゆ唐揚げ」:600円

フロンパークに今年初出店した唐揚げ屋。揚げたてアツアツで出てきた唐揚げに、たまり醤油がたっぷりと掛かっていて、しょっぱいのかと思いきやガツンと甘い!まるで、おばあちゃんのぽたぽた焼の唐揚げ版を食べているかのような甘じょっぱさ。ただでさえ濃い味付けなのに、さらに+100円でタルタルや明太マヨといったソースや、+200円で食べるラー油のトッピングも可能!

量も結構多くて、容器のふたからはみ出るほど。一人で全部食べると、最後の方はクドくなりがちなので、この唐揚げは二人以上でシェアして食べるのがオススメ。お子さま受けするハッキリとした味付けなので、親子で食べるのも最適。…というか、白いご飯が欲しくなってくる~!

ise_kara1ise_kara2ise_kara3

 

・ブラジルキッチンの「コラソン・デ・フランゴ」:300円

フロンパークではいくつもの店が入れ替わっても、ブラジルキッチンは今年も健在!鶏の心臓を焼いて塩でいただくこの串焼きは、年々肉の処理の仕方が良くなっていて、臭みが無くなってしっかりと下味もついて美味しさも増してる!個人的には、もう少しクセが強くても大丈夫なのだけど。ともあれ、今年もお世話になります!!

frango

 

2019/11/30:J1リーグ第33節 川崎vs横浜FM

この日は陸前高田ランド冬が開催されました。今回は仲間うちで一品ずつ買って持ち寄ったため、品数がものすごいことに!あまりにも食べすぎて、この日の夜はお腹がキツかった…。

・ひころいちファームの「米粉のぱすた」:500円

米粉のぱすたは、本当に麺がもっちもち!うどんやソフトめんよりも細いけど、弾力があって歯ごたえも食べごたえも十分!ナポリタンの方が売れていたけど、個人的にはしょう油味の和風ぱすたの味がお気に入り!香ばしくてうんまい。

 

・ひころいちファームの「米粉のお好み焼き」:500円

こちらは当初のメニューになかったような…。米粉の生地はふわふわ…を通り越してトロトロ!まるで山芋が入っているみたい!

 

・ひころいちファームの「米粉ピザ」:300円

300円で手のひらサイズのピザが半分というお手頃サイズ。ところが、他の料理ではもちもちだった米粉の食感が、ピザになるとボソボソとしていて、口の中の水分がごっそりと持って行かれることに。チーズの量も多くてかなりこってり。色々と大変だった…。

 

・カフェフードバーわいわいの「ホヤの天ぷら」:3個500円

ホヤを天ぷらにするなんて…と思いながらひとつ食べてみると、まるで天ぷらの中に海が閉じ込められているかのような感覚!面白い!ホヤ特有のエグみはほとんどなくて、新鮮なホヤを使っていることを実感。

 

カフェフードバーわいわいでは他にも、なっちく・さんまメンチ・カキフライを販売。それぞれ一個ずつ頂きました~。

 

・居酒屋「膳」の「ホタテ焼き」:600円

今回の陸前高田ランドの目玉のひとつのホタテ焼き!期待に違わぬ大きさと分厚さ!弾力が凄くて口の中で弾ける!1個600円は伊達じゃない!

 

・居酒屋「膳」の「三陸らーめん」:600円

いつも一番人気で長蛇の列ができる三陸らーめんも、今回久しぶりに少し食べさせてもらうことに。相変わらず海藻の風味と食感が強烈で、それでいて細麺のラーメンとしっかり合ってるのが凄い。そして真ん中のホタテの存在感たるや!塩加減がちょうど良い塩梅のスープも飲み干したい…。

 

・NiceFaimの「たかたシフォンサンド」:500円

値段的に量は少しだけかと思いきや、バウムクーヘンの一部を切り取ったかのような形で結構多い!生地はチョコレートの味が全面に出ていて、場所によってしっとりしていたりふんわりしていたりと食感が面白い。クリームやピューレはもっと欲しかったなー。

 

・大和田家の「牡蠣のお吸い物」:500円

昼間にしこたま食べまくったので、お腹がパンパンでめっちゃキツかった…!ということで、試合後の陸前高田ランド第二部は、牡蠣のお吸い物だけに留めておくことに。日が落ちて寒くなってきたので、いつもは穴場のお吸い物にも長蛇の列!例によって、牡蠣は中くらいのが2つドカンと投入!暖まる〜!

 

2019/11/2:J1リーグ第30節 川崎vs広島

・KaZooの「チキンとビーフのオーバーライス」:1000円

アメリカンな焼肉丼は、鶏肉にも牛肉にもスパイスがたっぷり効いていて、ホワイトソースとケチャップもガッツリかかった分かりやすい濃厚さ!これぞキッチンカーの料理!美味しくて量も結構あるので、この店も今後等々力の定番になると良いなー。

 

・ブラジルキッチンの「シュラスコ」:500円

既に一品食べていて、もう一品は入りそうにないけれどもう少し食べたいときにピッタリなので、毎回ついつい寄ってしまう。もちろん味は安定の美味しさ!今日はまた一段と下味が肉の中にまで染み込んでいて大満足!

 

2019/10/9:ルヴァン杯準決勝1stLeg 川崎vs鹿島

・蛸やんの「カルビとロースの贅沢欲張りWステーキ弁当」:1400円

いつもは長蛇の列ができるこのお店も、今日は並ばずに買えた!肉はカルビ100gとロース100で、下のご飯は軽めだから尚更肉の多さが際立つ!ソースは5種類選べるけど、自分が選んだ柚子胡椒は、分厚くてややレアな肩ロースにピッタリ!カルビは塩コショウだけでもめっちゃ旨い!買って良かった!

 

・「かわさき特製塩ちゃんこ」:500円

衣替えして長袖を着だすと、塩ちゃんこが恋しくなってきますね~。案の定、売り場は長蛇の列。だけど回転が速いから大丈夫。今日は野菜も多めで見た目も綺麗。身体の芯から温まる〜!ニンニクや胡椒は一時期よりも控え目で、味のバランスも良い感じ。

 

・エプロンターレの「サバサンド・サバカレーのルヴァンサンド」:ドリンク代+100円

ホーム側のみ

Jリーグの各クラブが、ルヴァンを用いた料理で競い合う「もうひとつのルヴァンカップ」。ウチは鯖をルヴァンで挟んだ料理2品を、クラブハウスの食堂の調理師が考案。そのルヴァンサンドが、今日は等々力のエプロンターレで提供されるとは!

具はセルフで盛り付けるカフェテリア方式。一口食べてみると、どちらも鯖の臭みが、カレー粉やマリネの酢で緩和されていて旨い!そしてしっとりとした具材が、クリスピーなルヴァンにめっちゃ合う!流石本職、味も食感も考え抜かれてる…!

 

2019/9/28:J1リーグ第27節 川崎vs神戸

・ブラジルキッチンの「コラソンデフランゴ」:300円

毎回食べるごとに、鶏の臭みやクセが抜けていって、旨味だけが増していることに驚く。クセがあったときの味も好きだったけど、子供でも美味しく食べられるように進化した今の串焼きも好きだ!

 

・ブラジルキッチンの「リングイッサ」:400円

楕円形のソーセージに練り込まれたゆず胡椒がほど良く効いていて、間違いなくビールが最高に合う一品。味にパンチがあって油っこくはあるんだけど、ゆず胡椒のおかげで後味スッキリ!

 

・晃商事の「チーズハットグ」:500円

時間はかかるものの、アツアツの状態で提供。中にはモッツァレラチーズがたっぷりで、みょ~んと伸ばしながら食べるのが楽しい。チーズ自体は薄味で、胃にもったれることが無いのはありがたい。セルフサービスのケチャップとマスタードは是非付けて!

 

2019/9/14:J1リーグ第26節 川崎vs磐田

・ファンキーズの「元祖ニュータンタンメン本舗のトマトまぜタン」:950円

ホーム側のみ

今日は等々力レッドカーペットの日ということで、まぜタンにトマトが加わって更に赤さが増加。トマトは加熱されていて甘いのだけど、いつも通りニンニクと唐辛子がたっぷり入ったひき肉の存在感が圧倒的に凌駕!あと麺が太くて多い!…結局いつものニュータンタンメンじゃないか!

 

・ブラジルキッチンの「シュラスコ」:500円

メインの他にもう一品食べたいというときは、やっぱりブラジルキッチンに行ってしまう。他の店より行列が短くてすぐに買えるのも良い!そしてシュラスコは今日も安定の美味さ!キャッサバの粉に加えて、今日は赤唐辛子や青唐辛子のソースも掛けて、より刺激的に!

 

2019/9/4:ルヴァン杯準々決勝1stLeg 川崎vs名古屋

・エプロンターレの「梨ゴレン」:700円

ホーム側のみ

普通のナシゴレンに梨が5つで「梨5連」添えという、力技すぎる本日限定メニューが愛おしい!ナシゴレンは、唐辛子とナンプラーがほど良く効いていて、日本人の舌に合わせたマイルドな味付け。この濃ゆい口の中を、梨がさっぱり流してくれるので、梨を合わせたのは無しではなく十分有りだな…!

 

・Ray's kitchenの「極上プレミアムバーガー」:700円

とにかくバンズもパティも分厚い!でもズレることが少なくて持ちやすい!大きな口を開けてガブッとかぶりつくと、口いっぱいに広がる肉肉肉!これぞハンバーガーの醍醐味!酸味の効いたソースも名脇役。これでスパイスが効いていたら完璧だった!

 

2019/8/24:J1リーグ第24節 川崎vs清水

・PIZZA VANの「サルシッチャピザ」:1000円

マルゲリータよりも200円高いけれど、豚ひき肉はスパイスとバジルで味付けされて香り高く刺激的!これにたっぷりのチーズも加わって、かなり重めの味わいながら、ルッコラの苦さと紫たまねぎの辛さが、清冽な爽やかさを与えてくれて良いアクセントに!

 

・Fsweetsの「紅茶プリン」:300円

ホーム側のみ

見た目は紅茶色だけど、ベースはあくまでもチョコ味のプリン。ただ、いつものようにしっとりなめらかなプリン生地の下に、茶葉の粉末が紛れ込んでいるので、後味は確かにアールグレイ!ただお茶には違いないんだけど、緑茶じゃないと静岡っぽくない気も…。

 

2019/8/4:J1リーグ第21節 川崎vs松本

・Puenthaifoodの「カオマンガイ」:750円

タイ米と鶏肉に、甘じょっぱいタレが掛かって美味しい!パクチーもガツンと乗っかってる。しかしトッピングの唐辛子のソースがめちゃくちゃ辛かった!舌が痺れて顔から汗が吹き出すほど!普段料理の感想で「ヤバい」という言葉はなるべく使わないようにしているんだけど、このソースは本当にヤバい!今後食べる方はお気をつけて…。

 

・極みフーズの「牛ばら焼き肉」:700円

ほどよく脂がのった牛ばら肉に、甘じょっぱいタレがかかって食欲をそそる!お好みでマヨネーズもかけてくれるので、更に味が濃厚に!ただこれだけ濃厚だと、ご飯の上に乗っけて食べたくなってくる…。他の店でご飯ものを調達して一緒に食べるべし!

 

・日替わりキッチンカーの「甘酒ラムネード」:300円

「Are you Lady」イベントの一環として、ペネロペ×マルコメ×フロンターレのトリプルコラボが実現。マルコメの糀甘酒に、ペネロペとフロンターレのカラーである水色のラムネっぽい飲み物で割った一品は、見た目も味も爽やか!猛暑でくたびれた身体に染み渡る…。

 

・Fsweetsの「甘酒風プリン」:300円

ホーム側のみ

こちらもマルコメの甘酒を使ったプリン。食べてみると確かに甘酒の存在を感じる!でも甘酒の主張は控えめで、プリンとしてのバランスをしっかり取っているあたりは流石。

 

2019/7/27:J1リーグ第20節 川崎vs大分

・eatjoyの「長崎角煮バーガー」:600円

岩崎本舗の角煮を使ったハンバーガーは、久しぶりに食べたけど相変わらず美味しい!ぶ厚いのにトロトロと柔らかい角煮が最高!チーズとレタス、そして皿うどんの細麺も、味や食感にアクセントを加えていて良い感じ。あと、Paypayでの支払いも可能なのが何気に嬉しい!

実は今日、等々力に到着してから、財布を家に忘れたことに気付いたのでした…。チケットは持っていたから試合観戦は大丈夫だけど、問題はスタグル。たしかフロンパークのどこかでpaypayが使えたはず…と思っていたら、この店で使えて本当に助かった!スタジアムグルメもキャッシュレスの時代へ!

2019/7/7:J1リーグ第18節 川崎vs鳥栖

・「かわさき特製塩ちゃんこ」:500円

今日は雨が降っていて風も強いということで、ほとんど並ばずに買えた上に、いつもより盛りが多くて具だくさん!ニラが入るようになって、見た目もカラフルに!昔は真っ白だったなあ…。一時期よりもニンニクがキツくなくなったのも良い感じ。久しぶりに食べたけど、スープも具も正常進化してる!

 

・ブラジルキッチンの「ビーフシュトロガノフ」:600円

細切れの牛肉は、ソースとクリームでしっかり煮込まれていて、ホロホロで美味しい〜。ポテトチップスでパリパリとした食感を加えているのも何気に好き。以前よりも量がずっしりと多くなって、満足感もアップ!

 

・ブラジルキッチンの「コラソン・デ・フランゴ」:300円

焼き鳥だとハツと呼ばれる鶏の心臓の部分の肉は、以前よりもクセが少なくなっていて、より柔らかくなっていてビックリ!処理方法が変わっているのかも。大きさも一回り大きい気がする。まさか更に美味しくなっているとは…!

 

・大平屋の「ずんだ餅」:300円

ホーム側のみ

バックスタンドの「buyかわさき売店」の和菓子屋は、試合直前やハーフタイムに小腹が減ったな…と思ったときに、量的にも値段的にも手軽に買えるものがたくさんあって何気に便利。今日のような、雨も風も強くて外に出歩きたくない天気のときはなおさら重宝。ここの餅は、ひとつひとつが白玉のような小ささだから、ずんだの餡がよく絡む!

 

 

投稿日:2020-03-06 更新日:

Copyright© ぐるフロ! , 2020 AllRights Reserved.